4月26日(月)2コマ目

今日、やったこと

  • 確認テスト(N進数の小数=>10進数)
  • 10進数の小数をN進数へ基数変換

今日のホワイトボード

小数の各ケタの数は

例えば、10進数の小数の小数第1位のケタの数は0.1(10-1)がいくつあるかです。

小数第2位のケタの数は0.01(10-2)がいくつあるかです。

2進数の場合、小数第1位のケタの数は0.5(2-1)がいくつあるかです。

小数第2位のケタの数は0.25(2-2)がいくつあるかです。

図 小数の各ケタの数は


10進数0.25は0.1(小数第1位)が2こ、0.01(小数第2位)が5こあります。

こんな0.25に10を掛けると2.5になります。整数部の2はもともと小数第1位のケタの数です。

10進数なので、10を掛けるとケタが1つ大きくなるため、小数第1位のケタの数が整数部にケタ上がりするわけです。

2進数の場合も同じで、2を掛けるとケタが1つ大きくなるため、小数第1位のケタの数が整数部にケタ上がりするわけです。


10進数の小数を2進数へ

2を掛けて、整数部が基数変換後の各ケタの数へ

小数部にさらに2を掛ける(小数部が0になるまで)

図 10進数小数を2進数へ(小数第1位のケタは)

図 10進数小数を2進数へ(小数第2位のケタは)

10進数の小数を5進数へ

5を掛けて、整数部が基数変換後の各ケタの数へ

小数部にさらに5を掛ける(小数部が0になるまで)

結局

変換したい基数を掛けて、整数部が変換後のケタの数に、

小数部にはさらに基数を掛ける(小数部が0になるまで)


 

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