5月6日(木)1コマ目
今日、やったこと
- 基数変換(10進数の小数をN進数へ)のテスト
- 補数
今日のホワイトボード
前回は10進数での基数の補数(10の補数)、減基数の補数(9の補数)をやりました。
今日は、2進数での基数の補数(2の補数)、減基数の補数(1の補数)です。
が、その前に2進数での足し算、引き算について話をしました。
2進数の足し算
ポイントは
- 2で繰り上がる
- 各ケタの数は0か1
です。ついつい勢いで2と書いてしまう人が毎年います。
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| 図 2進数の足し算 |
2進数の引き算
10進数と同じように、引かれる数のほうが小さければ、上のケタから1つ借りてきます。
10進では10でケタ上がりするため、上のケタから借りてくるのは10です。
2進数では2でケタ上がりするため、上のケタから借りてくるのは2です。
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| 図 2進数の引き算 |
2進数での補数
簡単なのは減基数の補数(1の補数)。ビット反転すればOK。
基数の補数(2の補数)は1の補数+1で。
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| 図 2進数での補数 |
8進数の場合
足し算は8でケタ上がりすることがポイント。
減基数の補数(7の補数)は、1ケタなら足すと7になる値。2ケタなら足すと77になる値。3ケタなら足すと777になる値。
基数の補数(8の補数)は7の補数+1。
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| 図 8進数での足し算、補数 |
毎度毎度ですいませんが、次回、補数のテストをします。




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